《実際に住んでみた感想》ビレッジハウスに住む前に知っておきかったこと

  • 2022年5月28日
  • 2022年5月28日
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ビレッジハウス外観
RYOHTA
ビレッジハウスに住んで9ヶ月となりますが、ビレッジハウスに住んでよかったことと悪かったところをまとめてみます。とはいえ、私は不便なところも含め、ビレッジハウスを気に入っています

 

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ビレッジハウスの良かったところ

ビレッジハウスの良かったところをまとめると次の5点です。

 

家賃が安い
契約が単純
保証人の設定が不要、審査は厳しくない
お部屋の選択やカスタマイズができる
多くの人が住んでいる安心感

 

順番に見ていきます。

家賃が安い

ビレッジハウスの部屋

ビレッジハウスの良さの一番は家賃の安さです。家賃は4万円代からあり、立地も駅近くの物件も数多くあるように思います。安価でお部屋を契約できるのは大きな魅力でした。

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私のお部屋の家賃もオプション込みで月45000円です。敷金や礼金もなく、しかも紹介特典を使えばさらにお得です

 

契約が単純

他社の見積もりでは、家賃6万円の賃貸の場合、鍵交換代や仲介手数料、管理費なども加えられて、初期費用は40万円くらいになります。

しかし、ビレッジハウスでは、初期費用は6万円ちょっとになりました(しかもオプションで購入したライトやカーテンも含まれています)

 

保証人が不要、審査が厳しくない

私の場合、親と仲がそれほど良くないこともあり、保証人が不要だったことも入居を決めた理由の1つです。

 

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もし親や兄弟と仲が良かったとしても、30歳を過ぎて親に収入を聞いたりするのはあまり気が進みませんでしたね

審査では以下の3つの書類の提出が求められました。

 

写真付の身分証
収入証明(給与明細直近1ヶ月分)
口座残高の通帳の写し

私の場合、個人事業主でしたので、給与明細はありません。代わりに納税証明書が求められました(納税額がない場合は、確定申告書や売上台帳が求められ、総合的な判断となります)。

私の印象ですが、ビレッジハウス自体の家賃が高くないので、審査は通りやすいことに間違いありません。

 

お部屋が自由に選択でき、カスタマイズ可能

ゆっくりお部屋が見れる

ビレッジハウス給湯

ビレッジハウスでは内覧も自分で鍵を開けて、自分で中を見ます。ビレッジハウスは自分で内覧するので、空いている部屋は見放題です。部屋ごとの違いをゆっくり比較できます。

 

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通常の不動産屋の内覧では、なかなか「もっと他の部屋も見たい」と言い出せなかったり、決めるのが遅いと不動産屋さんにも申し訳ない気持ちになりますよね

 

お部屋のカスタマイズが可能

ビレッジハウスオプション

内覧の際には、部屋によっては、エアコンやコンロがあったりなかったりしますが、心配無用です。エアコン、キッチン給湯、ガスコンロ、洗面台、温水洗浄便座は入居申込時に選択することができます。

家賃に加えて、1設備導入につき+1000円となっていることが多く、何もついていない部屋にセットしてもらうのがおすすめです。

 

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すでに導入されている部屋は、1設備につき家賃+2000円となっている感じです。また、新しく導入してもらうと新しい機器がついています

 

多くの人が住んでいる安心感

最後のメリットは多くの人が住んでいるという安心感です。

ビレッジハウスはほぼ築40年や50年という集合住宅です。長年倒壊していないという、建物としての安心感もありますし、また、多くの人が住んでいて、間取りなども無難になっています。

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私は多くのマンションを検討してきましたが、駐輪場に屋根がなかったり、間取りに満足できなかったりしました。ビレッジハウスは最高ではないですが、無難な住宅だと思います

 

ビレッジハウスの悪かったところ、デメリット

私はビレッジハウスにあまりデメリットや悪いところは感じていませんが、デメリットを挙げるとすれば次の4点です。

 

自治会
オートロックがない
部屋の消耗
洗濯機置き場がない(要カスタマイズ)

 

自治会

私が一番嫌だと思うのは、「自治会」です。自治会はほぼ強制で加入することになり、毎月500円を支払うことになります。

支払い額というよりもそのアナログさが面倒です。

まず誰かが班長にならなければならず、1年ごとに交代します。そして、自分のブロックの他の入居者(約10名)から毎月自治会費を徴収しないといけません。また、当番制で年1回ゴミ置き場掃除を入居者へ回さなければいけません。

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支払いに遅れたり、支払いを忘れたりする人がいることは言うまでもありません。金額の何倍も心労があり、お金は口座引き落とし、そして、掃除は業者に依頼してほしいものです。

 

オートロックがない

ビレッジハウスにはオートロックはありません。来訪者は玄関の覗き穴から見るしかありません。

私の場合、入居後数日でNHKが来ました、笑。しかし、いちいち対応に出て話さなければなりませんでした。

 

部屋の消耗

ビレッジハウス部屋の消耗

リノベーションされているとはいえ、ビレッジハウスの築年数は40年や50年。しかも、家賃は格安です。そのため、お部屋には多少ならずとも使用感(消耗)があります。

私の場合は、何度もお部屋を見て決めましたが、お部屋の消耗はすみずみまで見た方が良いかと思います。また、退去時に余計な請求がされないよう些細な点まで入居後には部屋の消耗を報告した方がいいですね。

 

洗濯機置き場

ビレッジハウスベランダ

昔はベランダに洗濯機を置き、雨水と共に川に流していたそうです。

しかし、現在は、選択排水はきちんと汚水として流す必要があり、ベランダに洗濯機を置くことはできません。そのため、お風呂前のスペースに台を置いておくしかなく、私の場合は、コインランドリーで洗濯をすることに決めました。

 

まとめ

ビレッジハウストイレ

いかがでしたでしょうか。

ビレッジハウスは最高のお部屋ではありませんが、値段の安さも考えるとメリットも多いと思っています。学生が一人暮らしの寮として使っていたり、私のように2拠点目として使うこともできます。

負担のない暮らしをするには十分だと思います。入居をご希望でしたら「入居者」と「私」共にQUOカードなどの紹介特典があります。ぜひ

私の運営するLINE「まなたす」からお問合せください。